ルフィーナ

ルフィーナの成分について

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ルフィーナの成分とは?

ルフィーナの全成分は以下の通りです——

水溶性プラセンタエキス(有効成分)、グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)、天然ビタミンE、セイヨウナシ果汁発酵液、カモミラエキス(1)、酵母多糖体末、加水分解コラーゲン末、加水分解ヒアルロン酸、シロキクラゲ多糖体、ゲットウ葉エキス、スターフルーツ葉エキス、テンニンカ果実エキス、アマチャヅルエキス、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、キサンタンガム、ポリアクリル酸ナトリウム、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、トレハロース、トリメチルグリシン、水酸化カリウム、2-エチルヘキサン酸セチル、メチルポリシロキサン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、パルミチン酸レチノール、トウモロコシ油、10-ヒドロキシデカン酸BG、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、水素添加大豆リン脂質、ホップ末、トリ(カプリル、カプリン酸)グリセリル、油溶性甘草エキス(2)、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、ホエイ(2)、ラクトフェリン液、フェノキシエタノール、無水エタノール、香料、精製水

以上で分かる通り、合成着色料、合成香料、紫外線吸収剤、鉱物油、パラベンといった肌へ負担をかける物質は一切添加していません。

また、有効成分のひとつであるグリチルリチン酸ジカリウムも漢方薬の材料となる甘草(カンゾウ)から抽出されたものですし、ほかにもゲットウ葉エキス、スターフルーツ葉エキス、テンニンカ果実エキス、アマチャヅルエキスなど、天然由来の植物エキスが多数配合されています。肌に優しい成分ばかりなので、敏感肌の人でも長期間に渡って使用することができます。

ルフィーナの有効成分・グリチルリチン酸ジカリウムについて

ルフィーナには、水溶性プラセンタエキスとともに、グリチルリチン酸ジカリウムが有効成分として配合されています。

カタカナ表記ですし、「酸」の字がつくことから、この成分を化学的な合成物と勘違いする人もいるかもしれません。

しかしグリチルリチン酸ジカリウムというのは、私たちの生活に身近な甘草(カンゾウ)という植物から抽出されたもの。つまり、天然由来の成分なのです。

甘草は、漢方薬の成分として最も使用頻度の高いもののひとつ。「甘草がないと薬の調合ができない」といわれるほど、漢方には欠かせません。

ロシア、中国、中央アジア、中近東、欧州といったユーラシア大陸全土で昔から自生しているため、人間との関わりも極めて古く、エジプト、バビロニアなどの古代文明ですでに薬草として使われていた、といわれています。中国から日本に伝わったのも古く、貴重品として正倉院に貯蔵されていました。

重篤な副作用を引き起こすこともないので、現在では医薬品として活用されるほか、甘味料としても使われ、お菓子やしょう油に配合されています。つまり知らないうちに甘草の成分を口にしていることもあり得るわけです。

その効果は、活性酸素の除去、肝機能の改善、刺激緩和、アレルギー抑制、ストレス緩和など。また、抗消炎作用があるために化粧品の成分としても盛んに使われていて、肌荒れ、ニキビ、たるみ、シワなどを軽減してくれます。

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